[ブログ方針変更のお知らせ] 農学のゼネラリストを目指して

スポンサーリンク

このブログの方針、大幅に変更します。

「ヒロツの芽」の新しい方針、それは

ぼくが大学で学んでいることを記事にしていくです

この記事では

・このように考えるようになった理由・背景

・どのようにやっていくか?

・大学で学んでいることを記事することのメリット

を順に話していこうと思います。

このように考えるようになった理由は?

今までは自分が面白いなと思ったことを記事にしてみたり、その日思いついたことを記事にしてみたりしてきました。

確かにそれは悪くありません。

しかし、それではあまり今後に繋がっていかないのではないかなと思うようになりました。

自分が面白いなと思ったことや、その日思いついたことを記事するよりも、今自分が大学で学んでいることを記事にする方がもっといいのではないかと考えたわけです。

その方がより自分のためにもなるし、見てくれている人も勉強になるのではないでしょうか?

そうするためには、農業についてあまり知識のない方にも役に立つような情報を提供できることが理想ですね。

ブログで記事を書くということは、インプットした情報を読んだ人が分かりやすいように自分の頭で組み立てなおしてアウトプットすることです。

記事を書く上で行うこの作業は、知識を定着させるための方法としてとても有効なものです。

勉強はインプットするだけじゃだめだ。アウトプットしなさい!という話をよく聞きますよね。

だから、大学で学んでいることを記事にすればするほど、大学で学んだ知識がどんどんと自分の頭に定着するというわけです。

このように考えるようになった背景は?

農学部の学生とは思えない醜態を知る

このように考えるきっかけとなった出来事があります。

それは、何の気なしに自転車で田舎道を走っていた時のことです。

ふと、周りにあった畑が目に入りました。

そこにはいくつかの作物が植えてありました。

ところが、

何が植わっているのか、作物の種類が分からない(^^;

農学を先行している学生とは思えないですよね?(笑)

こんなんで、「大学で農学を学んでいます(`・ω・´)」なんて恥ずかしくて言えたもんじゃない。

ぼくはこの出来事で、自分には農学の知識が全然身に付いていないことに気づいたんです…

当然、これじゃあ大学通ってる意味ないだろ!ってなるわけで。

そして現在、自分はブログをやっていますが、先ほど話したように、自分の将来につながる記事を書いているとは思えない。

そこで、農学の勉強とブログをうまくつなげられないか?と考え、

大学で勉強していることを記事にしたらええやん!

という考えに至ったのです。

わが大学の教育理念:農学のゼネラリスト

ぼくは農学部に通っているわけですが、カリキュラムの特色上、農学のゼネラリストを目指すことが教育理念として掲げられています。

農学のゼネラリストとは、一つの専門分野に限らず農業に関する幅広い知識を身につけている人のことです。

簡単に言えば、農業の何でも屋さんみたいなもんですかね。

というのも、うちの大学では、発展途上国、特に乾燥地域における国々の技術支援の研究をその国の大学や組織とともに盛んに行っています。

発展途上国の技術支援ということは、現地に行って指導したりするわけですね。

そのためには、農業に関係する幅広い分野の知識を持っておく必要があります。

作物のことだけにとどまらず、土木関係のことや、農業経済・経営、エネルギー関係などです。

なぜなら、一つの専門分野に特化しているだけでは現地へ行っても役に立てないことがあるから。

向こうは発展途上国です。

電気が通っていなかったり、日本のように水管理が整備されているわけでもない。肥料の量がぐちゃぐちゃ、水をあげすぎて枯らしちゃったりとかもよくあることだそうです。

だから、たとえ一つの専門分野に関する素晴らしい知識を持っていたとしても、それを活かすに至らない状態からスタートすることの方が普通なわけですから、専門分野以外の幅広い知識を必要とします。

発展途上国では、自分の専門分野だけでなく、それ以外の幅広い知識をもった農学のゼネラリストが求められるのである!(笑)

農学の知識を自分のものにしたい!

農業の幅広い知識を駆使して現地の人々を助ける、とても素敵な仕事です。

その中で、現地の人々と交流が深まったり、志を同じくする海外の研究者と知り合ったり…

ぼくは「発展途上国に行って技術支援をするんだ!」とはっきり決めているわけではありませんが、世界中の人々が安心して食べものを得られることを支える仕事がしたいと思っています。

そのかたちが、会社に就職することになるのか、ぼく自身が農家になるのか、研究者になるのかはまだわかりません。

ですが、ぼくは農学のゼネラリストを目指して学んでいる幅広い農学の知識をものにして、これからの人生に活かしていきたいと考えています。

スポンサーリンク

どうやって?

では、今後どのように更新していくかということですが。

大学の授業は週5日ありますので、平日は基本毎日の授業で学んだことを更新します。

これまで学んできたことの中から、特に伝えたいと思うものを記事にしていきます。

専門知識を持った人に向けたものも書いていく予定ですが、主に農学の専門知識がない人にもわかりやすいように書いていくつもりです。

ときには息抜き的な記事をってことで、今までのように雑記的なテーマで更新するときもあるかもしれません。

メリットは?

このようにブログの方針を変更するにあたって得られるメリットを3つ挙げます。

1.勉強する時間が増える

大学生は総じて勉強時間が少ないとよく言われていますよね。

ぼくも気がついたら遊んでばっかで勉強してませんですはい(笑)

ところが、大学で学んだことを記事にすると、自然と勉強時間が増えるんです。

理由のところでお話ししましたが、記事を書くためには情報をインプットする必要があります。

ということは、ブログで学んだことを記事にするためには授業で学んだことをインプットする必要があるわけで、それは自然と自習していることになります

さらに、インプットした情報を分かりやすく組み立てなおしてアウトプットすることは記事にしても大切なことですし、勉強にしても大切なことです。

つまり、このテーマで記事を毎日更新するとしたらですよ?

毎日勉強することができて、授業内容のいい復習にもなり、‟テスト勉強?そんなもん毎日やってるよ”状態になるわけです。

また、「さあ、今日もインプットするぞ!」と、授業を聴くモチベーションアップにも期待しています(笑)

2.記事のネタに困らない

これはブログ的なメリットですが。

大学の授業は週5日毎日あります。

ということは、土日を除けばほぼ毎日記事のネタがあることになります。

記事のネタ探しは結構大変で、それに読んでくれている人の役に立っているのかよくわからない記事もあります(笑)

それを考えれば、日々の授業内容の中には少なからず読んでくれている人の役に立つものがあるはずです。

記事のネタを探す手間が省け、読んでくれている人の役に立つ記事が書きやすいとくれば、もうこれしかありません。

それに、大学時代にしか書くことのできない記事を書くことができるのも大きいですね。

3.大学卒業までにたくさんの知識が自分の糧になる

勉強時間が少ないと言われている大学生が、卒業するころには支払った学費に見合うものを身につけることができているかと言われれば、首をかしげるところがありますね。

小学生より勉強してねーと言われている大学生ですが、中には毎日の授業内容をその日のうちに復習して自分なりにノートにまとめている勤勉な学生もいらっしゃいます。

ですが、ノートにまとめるよりも不特定多数の人が見ているブログの記事として書く方がもっといいとぼくは思うんですよね。

というのも、記事を見ている人のなかには専門知識を持っていない方もいらっしゃるからです。

専門知識をもっていない方たちにもわかるように授業内容をまとめる。

これはなかなかいい勉強になるんじゃないでしょうか?

専門知識をその分野に詳しくない人にもわかるように説明するためには、その専門知識の本質を分かっていなければいけません

その専門知識の本質が分かれば、自分の理解もグッと深まるし、より自分の知識として定着するはずです。

これを毎日積み重ねていけば、大学時代何も得ないまま卒業してしまうことを避けられるだけでなく、卒業までにたくさんの知識が自分の糧となっていると思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

そんなわけで、唐突なブログ方針の変更ですが、これまで読んでくださっていた方たちにも引き続きお役立ち記事を提供していけるように頑張っていきますので、よろしくお願いします!

たまには息抜き記事を書くのでお楽しみに(笑)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする